DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでシフトレバー操作系チューニング(シビックEG6)

シフトレバー交換で操作性向上(シフトレバー交換&オーバーホール)

 (通算1度目の交換)

 MT車は乗り手の癖などが原因で、同じ銘柄の車でもシフトフィーリングに違いが出てきます。 こういった癖はシフトレバー系統のブッシュを全部交換すると、新車時のようなフィーリングに復活できます。

シフトレバー系ブッシュなど全交換

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 シフトレバー図「4,5,8,11,12,26」とシフトリンケージブッシュ「15,17,18,19」。 ピンスプリング「30」。ここまで交換すると、ミッションが正常であれば新車同様のフィーリングに回復します。(※ゴムパーツには必ずシリコングリスを塗布して組み付けること。)

 手前にオフセットされたDC2R用シフトレバーに交換するには、シフトロッド(チェンジロッド)もDC2R用に交換が必要です。 EG6は数年前にSPOON製の強化シフトロッド取り付け済みです。 シフトロッド取り付け部は同梱のスペーサーを噛まして取り付けるようになってました。 そのためスペーサーを外すことでDC2R用になる共用パーツでDC2Rシフトレバー取り付けは問題なくできました。 (シフトロッド交換だけではフィーリングに変化はありませんでした。)

インテグラDC2R車体番号

E-DC2-120〜   インテグラDC2R 96スペック
E-DC2-130〜   インテグラDC2R 98スペック
E-DC2-140〜   インテグラDC2R 00スペック


シビックEK9車体番号

GF-EK9-100〜   シビックEK9 前期
GF-EK9-110〜   シビックEK9 後期


シビックEG6車体番号

E-EG6-100〜   シビックEG6 前期
E-EG6-110〜   シビックEG6 前期(含SIR-S)
E-EG6-120〜   シビックEG6 後期
E-EG6-130〜   シビックEG6 後期(最終型)




MTミッションのメンテナンス

SPOONチェンジロッド ミッション連結部
SPOONチェンジロッド シフトレバー連結部
ペダルレバー支点で鳴くことがあります
スレーブシリンダ(クラッチレリーズシリンダ)

 ストリート、アウトドア(釣り)用途ではLSDは特に必要なく燃費目的のチューニングです。 ミッションオイルはホンダ指定ではウルトラMTFまたはエンジンオイル10Wー30ですが、 エンジンオイル5Wー50を使ってます。(一時は7.5Wを試してました。)ミッションオイルを軽く するとエンジンレスポンスが良くなり燃費アップします。 荒っぽい運転する方にはお勧め出来ませんが効果は大きいです。 現在14万Km走行してノントラブルです。毎年オイル交換とシフト失敗でこすった場合は即交換するようにしてます。 なにもトラブルがなくても新油にするとエンジンフィーリングは良くなります。

シフトフィーリングに、SPOONチェンジロッド、SPOONシフトリンケージブッシュ、DC2Rシフトレバー、 シフトレバー支点の軸受けプラパーツとグリスを交換しました。交換後シフトレバーの動きは新品のようにカチカチと入り癖がなくなります。

EG6は年数が経つとペダルレバー支点のプラーパーツがグリス切れで鳴くようになります。グリスを塗布しても大抵は直らないのでプラパーツの 交換が必要です。

クラッチレリーズシリンダーは2万Km程度でも漏れることがあり、すでに4,5回交換しました。

※ミッションはバックに入れるときは必ず完全に停止状態にします。これを怠るとギアなりさせ寿命を縮めますので注意が必要です。

■関連ページ 「クラッチペダル・遊び調整作業」
■関連ページ 「ハンドルボス・スペーサー交換」
■関連ページ 「シフトノブ操作性と性能比較」
■関連ページ 「MOMOステアリング交換作業」
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