DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでハンドル・ボス・スペーサー取り付け(シビックEG6)

ハンドルボス・スペーサー交換(ハンドル操作性チューニング)

  (15mm→30mm→50mm→30mm→15mm(5回交換(^^;;;汗))

 純正シートで15mm、レカロLX−VSで30mm→50mm、レカロRS−Gで30mm→15mmと シートに合わせハンドルボス・スペーサーを交換しました。 これだと確信して購入したはずですが、実際使ってみると僅かな違いを感じて合計5回も変更しました。(^^;;;汗  レカロスポーツシート+レカロRS−Gを最もローダウンで取り付けた場合、ハンドルボスは15mmがベストでした。

ハンドルボス・スペーサーは最初はもちろん付けてませんが、自分の体にマッチするように、 操作性をチューニングすると、このハンドルボス・スペーサーがどうしても必要になると思います。

ハンドル・ボス・スペーサー取り付け(50mm→30mm)

シビックEG6 SIR−S純正ステアリング

 シビックEG6 SIR−S標準のMOMO製ステアリングです。

50ミリスペーサーとハンドルを切り離す

 六角レンチでハンドルを外します。フォーンのコードには+端子がまともにきてますので、ビニールテープなどで絶縁します。私は端子を外してハンドル外す作業でおもっきり数回鳴らしてしまいました。(^^;;;汗

30ミリスペーサー

 30ミリのハンドルボス・スペーサーです。今回の変更はレカロ製バケットシートRS−G取り付けにあります。※30mm取り付け数日後には15mmに変更してます。

50ミリスペーサーを外した状態

 シビックEG6 SIR−SはEG6の特別仕様車でMOMOのボスが最初からついています。

30ミリスペーサーで取り付け

 30ミリのハンドルボス・スペーサーをスペーサー付属のねじで取り付けます。六角レンチで均等に締めることが重要なので、対角線上で順番に少しずつ閉めていきます。

コネクタを接続してカバーを戻します

 最後は軽く増し締め程度に締めます。そしてタッチペンで軽く緩み止めのため塗装しておきます。

ハンドルポールを完全に下げた状態です

 センターのカバーをかぶせて終わりです。

ハンドルボスとスペーサーの状態です

 30ミリのハンドルボス・スペーサーは、こんな感じになります。…数週間後、15ミリに変更しました。(^^;;;汗 ハンドル位置は難しいです。(^^;)

ハンドルボス・スペーサー取り付け時、若干注意があります。 ハンドルをまっすぐにして駐車しないと、角度を間違える場合があることです。 それから、このスペーサーは若干のクリアランスから角度が僅かにずらせるので、 センター出しのためにも、ハンドルを真っ直ぐにして駐車します。 ハンドルボス・スペーサーは結構高いので、何ミリにするかしっかり計算しておくことをお勧めします。

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