DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYで燃料フィルター交換(シビックEG6)

燃料フィルター交換手順(燃料フィルターは6万Km定期交換)

  (通算3回目の交換)

 まだ大丈夫と考えてましたが、いつの間にか燃料フィルター定期交換時期に達してる気がしてきました。 既にいつ交換したかも記憶が薄れて、・・・。
よって交換することに決定しました。(笑)

燃料フィルター交換手順(燃料フィルターは6万Km定期交換)

 燃料フィルターは6万Km定期交換とされています。

 EG6純正燃料フィルター。以外に高く4000円ほどで、工賃入れれば1万円は取られると思います。

 このフィルターは韓国製。塗装の塗りが濃いし、はげてる箇所があったし。・・・前は確か日本製、質が落ちてきてるような・・・。

 パッキンも交換しておきます。(フィルターに付属してます)

 14−17mmパイプレンチは必須。スパナの12−14mmも役立ちます。

 パイプ右側はフレア接続、左はパッキンです。ナット二つの上側はサービスボルトで、燃圧を抜くのに使うものです。

 パイプを緩めてから、燃料フィルターのバンドを外します。必ずラチェットセットが必要になります。(取り付けは逆の手順。)

 外したフィルター新品みたいですが、6万Kmは使っています。

 燃料フィルター交換は、燃圧のかかってない状態で外すのが理想です。 燃料タンクの圧を抜くため燃料キャップを一度緩めとき、燃料フィルターのサービスボルトで燃圧を抜く。 安全のためバッテリーマイナスアースを外すべきかもしれません。 が、燃圧は2,3時間で抜けるので、エンジン走行直後でなければ、それほど気にすることではないと思います。

 交換後テスト走行してみると、エンジン音は静かになり、低速からトルクが出てることに気づきました。 40Kmで5速加速をうっかりしてしまいました。(笑)
今回ちょっとだけ点火時期を遅くしたのでそれかとも思ったのですが、やはり何かが違う気がしました。

 燃料ポンプ、燃料フィルター、インジェクター。 やはりこれは一度は新品交換(ポンプ、フィルター)、清掃(インジェクター)が必要なのかもしれません。
インジェクター新品は高額なはずでちょっと無理だと思いますが、・・・。(^^;汗

 燃料フィルター交換後、低速からトルクが出る感じがはっきりしたため、ちょっとびっくりしました。 過去に2回交換した記憶ですが、このときは何故か何も感じなかったので。
燃料フィルターが詰まり気味だと、燃料ポンプに負担がかかり寿命を縮め、 燃圧はプレッシャーレギュレーターとはいえ、圧送量が弱ければ、燃圧が下がる可能性は十分あり、 インジェクターの噴霧状態も燃圧にかかるわけで、燃料系メンテナンスは重要だと気づかされました。

あまりにもエンジン性能に変化があるため、ふと整備履歴を追ってみたのですが、・・・
履歴上にはありませんが、6万Km、11万Kmで交換済みで、今回までに7万5千Kmは未交換のようでした。(^^;;;汗  走行距離が伸びてることで、フィルターの詰まりが発生してたと考えられそうです。

今回パーツ交換で性能が上がり、性能はどんどん増してるかのように見えますが、 実は気づかないところで性能ダウンがあり、なんとなく性能に不満があってパーツ交換してるのも事実。 車は古くなると必ず定期的にパーツ交換が必要なようです。

■関連ページ 「燃料ポンプ・メンテナンス」
■関連ページ 「燃料キャップでエンジン故障?」
■関連ページ 「燃料ポンプ交換は故障前に 」
■関連ページ 「燃料ポンプ交換」
■関連ページ 「燃料タンク清掃」
■関連ページ 「性能維持と耐久性メンテナンス(18万Km〜)」
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