DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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高性能プラグコードに交換(シビックEG6)"

高性能プラグコードに交換(ノロジーアースケーブル作成と交換)

  (2回目のノロジープラグケーブル作成)

 アース効果を最大限に引き出す高性能アース付きプラグコードを作成する。 (永井電子製のブルーポイントプラグコードにノロジーアース加工を追加作成) アース部分を最大限に広げ、今回は超高性能品を試作してみました。

高性能ノロジープラグコード作成

ウルトラ ブルーポイントプラグコード(永井電子製)

 永井電子製のウルトラ ブルーポイントプラグコードは、低抵抗で4つのプラグコード抵抗を0.5KΩに均一にした高性能なプラグコードです。

高性能なブルーポイントプラグコード

 既に高性能なプラグコードを、ノロジーアース加工して更に高性能化します。

プラグ側は外れない

 プラグ側はボンド付けされてるのか、外れませんが、

ディスピ側は外せる

 ディストリピューター側はネジ構造のため外すことが出来ます。

平編み銅線

 平編み銅線(幅8±2mm)を3〜4m購入しておきます。平編み銅線とは編んだ銅線に鈴メッキされたものです。

丸棒1mを用意

 ちょうど箸の太さぐらいの丸棒を1mの長さで用意し、平編み銅線に通して穴を広げます。

プラグコードの長さに合わせて4本加工

 写真のように通し、プラグコードの長さで途中から穴を開けて引き出します。

プラグコードのプラグ側にアースを引き出す

 加工した平編み銅線にあわせて、プラグコードを通していきます。

熱収縮チューブを通す

 熱収縮チューブ(潰して20mm、直径16mm)を通し、ドライヤーで収縮させます。

エーモン製(左)、オーディオテクニカ(右)のオーディオ用丸型端子

 オーディオ用電源ケーブルに使う24金メッキの丸型端子を使って、平編み銅線に端子を付けます。(左はエーモン製AODEA、右はオーディオテクニカ製)

平編み銅線に端子を取り付け

 ウォーターポンププライヤーで挟み込み、かしめ部中心の凹みは、ドライバーの柄を挟み込むことで、しっかり圧着可能です。

 プラグコードのアースの長さは、エンジンに仮付けして決めたほうが良いです。 ケーブルと干渉するとプラグコードを痛めるし、アースケーブルを外さないとプラグコードが抜けないようではNG。 メンテナンス性とアース効果を両立してアース箇所は決めたほうがよいです。

高性能ノロジープラグコード取り付け

メンテナンス性を悪化させる取り付け方法

 プラグコードのアースをバッテリーに直接回そうとすると写真のように配線が煩わしくなり、プラグコード取り外しにトラブルが発生しやすくなるためNGです。

(写真の方法は、バッテリーから直接アースケーブルをタペットカバーに回して、プラグのアースを友締めしています。・・・しかしこれは明かなNGでした。アース効果は僅かに増したかも知れませんが、プラグ抜き取りに問題で、配線も見っともないのです。)

メンテナンス性に優れた取り付け方法

 タペットカバーのスタッドボルトを使って、エンジンアースします。

アーシングはスタッドボルトがベストです

 スパークプラグのアースはシリンダーブロックであり、シリンダーブロックにスタッドボルトがねじ込んであるのです。タペットカバーはシールワッシャーにより浮いてるためアース効果はありません。

ノロジーと違い、プラグカバーが付けれます

 アースするには、シリンダーブロックか、アース線を直接引くしかないのですが、プラグカバーは狭いためアースを引き込むとトラブルになりやすいと思います。

 実はシビックEG6用のサン自動車ノロジープラグコード(ノロジーホットワイヤー)は、受注生産状態のようです。 製品の入手は困難な状態になってきてると思われます。 ということは、自分でノロジーアースケーブルを作成できる必要が出てくるかと思います。

ノロジーアースタイプのプラグコードは多数のメーカーから発売されてるため購入できますが、 性能に関しては?です。

こんなに長い平編み銅線付けててもリークしませんでした。
やはり、自分で試しに作ってみてもよいのではと思います。(^^)

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