DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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コネクタ、配線メンテナンス(シビックEG6)

コネクタ、配線メンテナンス(エンジンの高熱で電気配線は劣化)

  (エンジンの熱に晒される配線をメンテナンス)

 エンジンは高熱のため、センサーに繋がるコネクターや配線は劣化が進みやすいようです。 シビックEG6は、既に車購入時から気づいてた配線の劣化箇所がありますが、純正維持を基本にメンテナンスを控えていました。 今回整備作業中に、改めてこの配線とコネクタの問題が発覚。(^^;汗

コネクタ、配線メンテナンス(エンジンの高熱で電気配線は劣化)

写真の黒い配線カバーが硬化している

 B16Aエンジンはミッション側の電気配線が痛みやすいようです。EG6を購入した1997年5月時点で既に分かっていたのですが、ここの配線箇所は熱の通路になるのか配線カバーは硬くなり配線を痛めやすいため、メンテナンスは必須な気がします。

コネクタと配線の継ぎ目はシールパッキンなどで補強する

 配線カバーが硬化してるため、コネクタの根元部分に負担がかかり切れやすいのです。そのためコネクタ根元は、シールパッキンやウインドウシールなどを使って埋めておくと負担が軽減できます。

コルゲートチューブ(配線チューブ)

 硬化した配線カバーは写真のコルゲートチューブに取り替えます。

コルゲートチューブ先端には水が入らないようにビニールテープを巻く

 エンジンからなるべく離してバンドで固定しました。
エンジンチェックランプが点灯しっぱなしの場合はここの配線が切れてないか疑ってみる必要もあります。※ここの配線は触っただけで切れる可能性があります。(^^;

 車は純正状態を維持することが重要で、弄ってしまうと車を売るとき査定に影響する。

正にこれが頭から離れなかったため、配線の問題は放置していました。(^^;
どんな車もエンジンの熱に晒される配線とコネクタは弱いようです。

ここをメンテナンスしておかないと、20年20万Km走行を考えると突然の原因不明な故障に見舞われ兼ねないのです。

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